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ハイゼットEV 開発経過

オリジナル車体
パーツ取り外し
バッテリ積載、コントローラー等取付
車検を受けて完成

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ベースの車体はダイハツハイゼットです

車両はリースアップ後のダイハツハイゼットの2005年モデルを取得しました。
リチウムイオンバッテリの搭載レイアウトを検証し、
大阪産EV開発プロジェクトの方々と進捗状態を
随時確認し合いながら作業を進めました。

(オリジナル車体前面) (オリジナル車体後面)
(インパネ) (リアゲート)
 (荷台)  (リアシート)
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エンジンを取り外しモーターを搭載します

(部品取り外し前) (部品取り外し後)
(モータ取り付け) (外したエンジンとミッション)
(フロント分解) (バッテリケース)
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バッテリを搭載し、コントローラーなどの心臓部を組み付けます

バッテリ及びBMSボックスなどを装着し、ハーネスの接続で車両が完成します。

(リチウムイオンバッテリ) (コントローラ)
(切り替えレバーとメータ) (配電盤)
(バッテリとコネクタ) (ハイゼットEVが完成しました)
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車検を受けて完成です

車検そのものはスムーズ。車検後、モーターに銘板を張ります。
大阪で初めての登録であり、車検そのものは早く終わりましたが、
ナンバー登録に時間がかかりました。
車検を取得したことで、晴れて公道を走れるようになりました。
性能も予想以上で、加速はエンジン車より遥かによく、
心配した航続距離も、120kmを楽々クリアしました。

(排ガスの検査はありません) (サイドスリップ、メータ、ブレーキチェック)
(下回りのチェック) (モータと減速機)
(モータをチェック) (モーターへ銘板を張ります)

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