M&Bホスピタルソリューション会
 
第39回実務・グループ会議 開催報告


去る2010年7月15日(木)関西電力ビル4階において、第39回M&B ホスピタル・ソリューション実務グループ会議が開催されました。

<第一部 定例会>

第1部定例会では、多山会長(㈱エネゲート 取締役社長)および松田事務局長(ユアサM&B㈱ 取締役社長)の挨拶の後、ユアサM&B㈱の販売促進企画部長の松本氏より電気自動車「雷駆」の紹介がありました。


多山会長(エネゲート取締役社長)

松田事務局長(ユアサM&B取締役社長)

松本氏より、新しく発売された電気自動車「雷駆」の装備や充電施設などの設置現状、また今後の展望について説明がありました。


<第二部 講演会>

          江崎グリコ(株) スポーツフーズ営業部 
              部長 プロダクトマネージャー         

                  桑原 弘樹氏

           
           
「サプリメントと上手に付き合おう!」

 今回の公演では、サプリメントを上手に使って、脱メタボを目指すための方法論をご教授いただきました。
 桑原氏自身も半年間で、88kgから、63kgまで、ある方法で体重を落とし、脱メタボを果たしたそうです。
そのある方法とは、「代謝」をあげることだそうです。代謝をあげるためには、筋肉をつける必要があり、筋肉をつけるためには継続的に運動をする努力が必要です。
 今回、桑原氏は「努力」することなしに、効率的に代謝をあげる方法を我々に伝授してくださいました。
桑原氏曰く、代謝をあげるためには、以下の3つの方法が良いそうです。

①朝五分早く起きて、一杯の水を飲む。

 代謝は朝から昼に向かって上がってゆき、寝るときにはまた下がるというメカニズムを繰り返しています。朝は一番代謝が低い状態で、そこへ一杯の水(グルタミン入りはなお良い)を飲むことにより、一日の代謝の始まりの値を上げることができ、その高い値から、通常時と同様の比率で代謝が上がるので、何もせずとも基礎代謝を上げることができるそうです。

②朝食をきちんととる。

 食事をとることにより代謝も上がるのですが、特に朝食をとった際には夜の食事の際よりも代謝が上がるそうです。朝は食べられないという人も、お菓子でも何でもいいので、口に入れて、その後にプロテインを飲めば、栄養バランスも整い、代謝を上げることができるそうです。

③睡眠をとる。

 睡眠時間よりも質が重要で、特に就寝してから90~120分の間の眠りの深さが重要だそうです。、この時間に成長ホルモンが分泌されており、就寝前にサプリメントの採ることにより、この成長ホルモンの分泌を6倍にも増やすことができ、代謝の上昇にもつながるそうです。

この他にもゴルフの飛距離を伸ばすための方法などを実演をふまえご教授いただき、一同大盛り上がりでした。

(桑原氏の脱メタボの写真)
 
(ストレッチの実演)


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