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M&Bホスピタルソリューション会 
20年度総会開催報告

ユアサM&B株式会社ではかねてより、有力企業とタイアップし、ホスピタル・ソリューション会を結成し、また大阪府私立病院協同組合のご支援を頂き、明日への病院経営のご提案を行っておりますが、2008年5月28日(水) 堂島ホテルにおいて20年度総会を開催しました。
総会は、多山 洋文会長(株式会社 ケイ・オプチコム取締役副社長)のご挨拶より始まりました。
総会へは参加企業16社中、14社の参加をいただき、2007年の振り返りと2008年度の活動方針を決定しました。

ユアサM&B株式会社 松田社長

総会の後、財団法人 近畿健康管理センター 総合企画本部統括マネージャー 小西徹也様より、「法改正対応と検診センターの現状」について講演をして頂きました。
小西氏の講演は、高齢者の医療確保法及び改正労働安全衛生規則への対応と施行後の現状についてのお話のなかで、今話題の成人病健診についての取り組みの流れを分かりやすく解説していただきました。特に喫煙や太りすぎが、放置すれば病気となり、ひいては税金の無駄使いになるということで、会員の皆様は熱心に聞いておられました。さらに近畿健康管理センターでは、高度で多彩な健康管理システムを独自に構築され地域を越えた健康管理事業の取り組みを行っていることも力説されました。
講演後、会員からの質問も多数あり健康への関心の高さが伺え、ホスピタルソリューションの必要性を感じました。
総会後の懇親会においても、小西様の講演から、体型を意識し、挨拶のなかでメタボ解消のためダイエットを決意する方もおおぜいおられました。

多山会長 
(株式会社ケイ・オプチコム取締役副社長)

ご講演頂いた小西様

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